英語で【ごめんなさい】を伝える時に使える言い回しまとめ


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英語で「ごめんなさい」といえば
誰もがパッと1番に思いつくのが
“I’m sorry.” ですよね?

日本語でもそうですが、
英語の「ごめんなさい」には
I’m sorry 以外でも色々な表現があります。

色々な「ごめんなさい」を状況に
応じて使えるようになれば、
今よりもっと英語の幅が広がります。

 

そこで今回は、
英語で謝罪をする時に使える
言い回しをまとめてみました。

  • I’m sorry.
  • I apologize〜
  • Please forgive me 〜
  • It’s my fault.
  • I beg your pardon.
  • regret

謝る時の参考にどうぞ^^

 

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I’m sorry.

定番な「ごめんなさい」の表現は
“I’m sorry.” です。

“I’m sorry” を使って色々な
「ごめんなさい」表現できます。

「本当にごめん」は
“I’m so sorry.” や “I’m really sorry.”
“I’m terribly sorry.” などと表現し
「本当に」の部分を強く発音します。

 

「〜してごめんなさい」は
【I’m sorry for 〜ing】で表現します。

例えば、
・I’m sorry for making you worry.
「心配かけてごめんね。」
といった具合ですね^^

「〜についてごめんなさい」は
【I’m sorry about 〜】です。

・I’m sorry about yesterday night.
「昨日の夜はごめんなさい。」

 

ちなみに “I’m sorry.” は
「残念に思う」「お気の毒に」
という使われ方もあるので
この機会に覚えておきましょう。

・I’m sorry to hear that.
「残念ですね・・・」

・I’m very sorry for your loss.
「お悔やみ申し上げます。」

この使い方を知らないと、
「どうして謝っているのだろう?」
と混乱することになるので、
是非覚えておきたい表現ですね^^

 

また、お店で店員を呼ぶときや
人に道を尋ねる時の「すいません」
は “Excuse me.” です。

混同しないように気をつけましょう。

 

 

I apologize〜

フォーマルな場や目上の人に謝る時は
“apologize” を使うことで
丁寧に謝罪することができます。

会社に遅刻してしまった場合や
仕事で何かしらの不手際があった
場合は “apologize” を使いましょう。

 

・I apologize for being late.
「遅刻して申し訳有りません。」

・I deeply apologize for my late reply.
「返答が遅れたことを深くお詫びいたします。」

・I apologize for the inconvenience.
「ご迷惑をおかけし申し訳ありません。」

 

さらに丁寧に謝罪したい時は
Please accept my apologies for〜.
「〜してしまって申し訳有りません」
を使うと良いでしょう。

 

 

Please forgive me 〜

相手に許しを請う時は
“ forgive” を使うと良いです。

・Please forgive me.
「許してください。」

・Please forgive my rudeness.
「失礼をお許しください。」

・Please forgive me for telling a lie.
「嘘をついたことを許してください。」

・Will you forgive me?
「許してくれる?」

 

 

It’s my fault.

「私のせいです」「私の責任です」
と自らの過ちを認める時には
“ It’s my fault.” と表現します。

“ I’m sorry.” の後に続けて
言うこともできますね。

・I’m sorry. It’s my fault.”
「すみません。私の責任です。」

 

“ It’s my fault.” は、
仕事でミスをしてしまった時にも
使える表現なので、是非とも
覚えておきたいフレーズですね。

似たような表現に
・I was careless.
「私の不注意でした。」
というものもあります。

合わせて覚えておきましょう。

 

 

I beg your pardon.

「申し訳ございません。」は
“I beg your pardon.”
と言うこともできます。

「?」をつけて語尾を上げてしまうと
「もう一度言ってもらえますか?」
の意味になってしまうので注意が必要です。

 

 

I didn’t mean to 〜

「そんなつもりはなかったんだけど」
「決してわざとではなかった」
という気持ちを伝えたい時には
“ I didn’t mean to 〜” で表すことができます。

・I didn’t mean to hurt you.
「傷つけるつもりはなかったんだ。」

 

 

regret

過失を犯してしまったことを
後悔しているときには
“ regret “ を使います。

“ regret 〜ing” で
「〜したことを後悔する」です。

・I regret what I did.
「私がしたことを後悔しています。」

・I regret saying like that.
「そのように言ってしまったことが悔やまれます。」

過去のことを後悔する時には
【regret 動名詞】が使われるのですね。

 

その一方で、
過失を犯したわけではないけれど、
「残念ながら・・・」と
悪いお知らせを伝える時にも
“ regret “ を使います。

何か良くないことを
これから伝える場合には
【to不定詞】を使うのですね。

・I regret to say〜
「遺憾ながら〜」

・We regret to inform you of your rejection.
「残念ではありますが、採用を見送らせて頂きます。」

 

 

まとめ

以上今回は、
英語で謝罪をする時に使える
言い回しを6つ紹介しました。

・I’m sorry.
・I apologize〜
・Please forgive me 〜
・It’s my fault.
・I beg your pardon.
・regret

日本語にも謝り方は色々あるように
英語でも謝る相手や状況に応じて
色々なフレーズで「ごめんなさい」
を表現できるんですね〜

ぜひ試してみてください^^



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